便利な掃除用具を使いこなそう

お掃除は嫌いと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。手や体が汚れてしまうし、作業をするのも面倒という事でなかなか掃除に向き合いにくいという事は多くの方が経験している感覚のはずです。しかし、放置していては家が汚れてしまうことになりますから定期的に掃除はしなくてはなりません。そこで、便利で簡単に利用できる用具を利用して手軽に掃除を済ませていきましょう。

 
まず用意しておきたいのがフローリングワイパーです。専用のシートを取り付けて床を滑らせるものですが、フローリングの床の場合には大きな効果を発揮します。重い機械を出してくる必要もありませんし、コンセントにつなぐ手間もいりません。廊下やお部屋の隅に置いておけば、気付いた時にさっと取り出して床のお掃除ができます。日々埃はたまっていってしまいますから、手軽に取り出してすぐに片づけられるという事は非常にうれしいものです。

 

姿勢も崩さなくてよいので楽ですし、ほこりも舞い散りにくいです。音もたてませんから夜でも気が付いたらとりかかることが出来るという点も嬉しいポイントになります。埃が付いたシートを捨てて撮りかえればよいのも手軽です。

 
カーペット部分にはテープ式のクリーナーを使いましょう。カーペットの上を転がしているとほこりがついてきます。ある程度埃がついてきたら一枚分剥がしていけばまたシール状の部分が出てくるので、再び埃が付くようになります。ラグの上やちょっと細かいものをこぼしてしまった時などに使うと便利です。ケースにはいった物ならそのままおいておけます。

 
また、ハンディモップなども備えておくと便利です。デスクの上などはちょっとしたほこりが出てきますが、そこをハンディモップでひと滑りさせればほこりが取れます。パソコンまわりなど埃が溜まりやすいところで利用してみましょう。
このように便利なアイテムを利用すれば面倒なお掃除も楽に済ませることが出来ます。ぜひ便利な用具を揃えてみてください。

人気のある掃除用具はデザイン性があるもの

掃除をしていない部屋はどんな状態になるかというと、あちこちにホコリが溜まる事になり、ダニなどが発生しやすくなってしまいます。
アレルギー体質の人は、衛生状態が悪ければ反応を示してしまうこともありますので、咳が出たり目が痒くなってしまったりといろんな症状が出てくる事になるでしょう。

 
アレルギー反応が出ないようにする為には、衛生的な状態を保つようにし、快適に過ごせる空間を作り出さなくてはなりません。
その為にも掃除用具を購入していつでも掃除が出来るようにしておく事です。
掃除をさぼってしまう原因には、用具の使いづらさがあったり、掃除をしたいという思いが起きない所にあります。
進んで綺麗にしたいと思えるようにする為には、思わずテンションが上がってしまうような用具があるといいでしょう。

 
例えばデザインにとてもこだわりがあるような用具であれば、インテリアとして置いておく事も出来ますので、部屋の中に置いても問題ありません。
デザインが悪かったりいかにも掃除用具という感じのデザインであれば、リビングなどに置いておくわけにもいかず、人の目につかない場所におく必要が出てきます。

 
そうなるとわざわざ持って来るのが面倒になりますし、汚れが目に付いた時でもそのまま何もせず放置してしまう事になります。
汚れに気が付いた時にすぐに使えるようにする為にも、手が届きやすい範囲において置けるようなデザインで選んでみるといいでしょう。
インテリア代わりにもなるデザインの掃除用具は人気がありますので、ネットなどでもたくさん販売されています。

 
机の上において置ける卓上掃除機や、棚に置いておいてもかわいいハンディモップなど、ちょっとした物で構いません。
少しの汚れを溜めないようにすることが、大きな汚れを貯めない為の秘訣になりますので、気が付いた時にすぐに行えるようにしておくと、まとめて行う必要がないので億劫な気持ちになる事もなく綺麗に出来ます。

インディカーnavi

「インディカー・シリーズ」は、1996年から開催されているので2009年の今年で13年目になりました。
競技スポーツとしての歴史はまだまだ浅いのですが、本場のアメリカだけではなく、日本でもメジャーな競技スポーツです。

それでは、インディカー・シリーズの中でも、インディカーが誕生した1996年シリーズを見てみましょう。
インディカー・シリーズ最初のシリーズということで、CARTとの対立して誕生したばかりなので、有能なドライバーやチームなどは、ほとんどがCARTに参戦していました。
1996年には、わずかの3戦しか開催されていません。
1月27日、3月24日、5月26日の3戦のみで、第一回の勝者はブラッドレーの「バズ・カルキンズ」でした。
3月24日に開催された第二回の勝者はトレッドウェイの「アリー・ルイエンダイク」です。
5月26日の第三回の勝者は、ヘメルガンの「バディ・ラジアー」でした。

1996年シリーズにも、既に日本人が参戦していたのですが、アメリカ人などの力には及ばずに30位という結果でした。
ちなみに、松田秀士で、1996年から参戦していて自己ベストの8位フィニッシュという形でした。

インディカー放送

インディカーは、アメリカ国内ではメジャーな競技スポーツであるので、テレビ中継は当たり前のようにされています。
アメリカ国内の場合は、2008年シーズンまで、「ESPN」と「ABC」によって中継が行われていました。

「ESPN」は旧社名「Entertainment and Sports Programming Network」のことで、企業大手であるウォルト・ディズニー・カンパニー傘下のスポーツ専門チャンネルのことを言います。
1979年に開局されたので、放送回数は簡単に30000回を超えています。

「ABC」は「アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー」のことで、「ESPN」と統合したことによって名前が「ESPN on ABC」になりました。
ちなみに、スポーツ中継専門のチャンネルとなっていて、アメリカンフットボールや野球、バスケットボール、モータースポーツ、サッカーなどさまざまな種類のスポーツの中継を行っています。

2009年シリーズからは、「Versus」と「ABC」が中継することになりました。
日本でも、インディカー・シリーズの中継は行われていて、日本テレビとGAORAでインディカー・シリーズの中継が行われています。

インディカードライバー

アメリカではメジャーな競技スポーツとして知られている「インディカーシリーズ」の中でも、特に有名なドライバーさんたちを紹介していきます。

歴代チャンピョンの中にも、有名なドライバーさんたちがいます。
1996・1997年のチャンピョンであるアメリカの「トニー・スチュワート」です。
ラッシュビルロケット、コロンブス彗星、スモークという愛称があります。
日本国内では、の「トニー・スチュワート」の豪快な走りから「NASCAR界の暴れん坊」と紹介されることも多いです。

それから、歴代チャンピョンの中には「サム・ホーニッシュJr」という、2001年、2002年、2006年にチャンピョンに輝いているという人もいました。

日本人でのドライバーさんの数は、そんなには多くありません。
過去には、松田秀士さん、野田英樹さん、高木虎之介さん、中野信治さん、服部茂章さん、レーサー鹿島さん、岡本章平さんがいました。
中でも、1996年の最初のシリーズから参戦したことでも松田秀士さんは名前が知られています。
高木虎之介さんは、2003年のインディ500で”ルーキーオブザイヤー”に輝いています。
2009年シリーズに参戦するのは、武藤英紀さん、ロジャー安川さん、松浦孝亮さんです。
ロジャー安川さんは、アメリカ国籍なのですが日本国内で日本人として扱われることが多いです。
それから、松浦孝亮さんは、2004年ノインディ500 シーズンルーキーオブザイヤーに輝いています。

海外のインディカー

海外では、インディカー・シリーズについてどう考えられているのか見てみます。
やはり、1番親しみを持っているのは、本場のアメリカ合衆国です。
もともとモーターレース自体、アメリカ発祥のスポーツというところがありますし、特に、インディカー・シリーズは歴史も浅いのですが、アメリカ原点に行われているスポーツです。
メジャーの競技スポーツと言えるのは、アメリカくらいでテレビ放送も普通にしていますし、スポーツ番組でも当たり前のように取り上げられています。

日本の場合は、あまりインディカー・シリーズはメジャーではありません。
もちろん、日本のホンダやトヨタがインディカーのレースカーを作っていることもあって、知られてはいるのですが、シリーズチャンピョンになったドライバーがいるわけでもないですし、テレビ放送などで、大きく取り上げられることは滅多にありません。

日本のような国は多く、中国や韓国とかになると、マイナーすぎるスポーツでもあります。
実際に名前を聞いたことなんてない人の方が、圧倒的に多いのです。
アメリカなどでは、インディカーシリーズレースが開催されるとなると、街は大賑わいになります。
こんな風にお祭ムードに包まれるのは、アメリカだけなのです。

インディカーの概要

「インディカー」というのは、「インディカーレース」のことを言います。
簡単に説明してしまうと、アメリカ独自の自動車によるレースのことを言います。

楕円のトラックを自動車が走っていくレースで、現在はシリーズ化しています。
それに、「インディカー」ではなく、「インディ」と「カート」の2種類に分裂して考えられています。
分裂はしているのですが、だいたいルールやスポーツの内容などに変わりはありません。
インディ500(正式名はインディアナポリス500マイルレース)というアメリカンモータースポーツの代表レースを開催しているインディアナポリス・モーター・スピードウェイの社長が、自らが主催するシリーズを立ち上げたくなり、1996年に立ち上げたのがインディカー・シリーズです。
モータースポーツというのは、モーターやエンジンを使って稼働する”四輪自動車”や”二輪自動車”などを、用いられて行われる競技スポーツのことを言います。

通常の自動車に比べると、すごいスピードで自動車が走っていくのですが、決して暴走行為というわけではありません。
ルールなどが細かく決められているし、正式なスポーツとして認められています。

インディカーの歴史

インディカーの歴史は、それほど深いものではありません。
そもそもインディカーが誕生したのは、1996年のことなのです。
1994年に当時インディ500を開催するインディアナポリス・モーター・スピードウェイの社長さんが、自らが主催するシリーズを造りたくて、誕生させたものがインディカー・シリーズなのです。
1996年にCART分離独立する形で発足したシリーズなのです。
インディ500を頂点に掲げて、オーバルを中心にロード・ストリートコースを組み合わせたスケジュールになっています。
当初は、CARTで使用していたマシンをそのまま使う形でレースを進行していたのですが、1997年には既に、独自のレギュレーションにより運営するようになっていました。

現在のように、フォーミュラーレースのメジャーレースとなったきっかけは、2003年です。
2003年に日本のトヨタやホンダがIRLへ移籍表明を行ったことによって、今までCARTに参戦していた有力なドライバー、有力なチームも挙って移籍をしようとしたのです。
このことがきっかけとなり、一気にメジャーとなったのです。
もちろん、”インディ500″糧があったからなのですが…。
2002年よりインディカー・シリーズという名前になっていて、現在はアメリカだけのスポーツではありません。
日本で開催されることもありますし、ファンも多いのです。